漫画LPが効果的な理由とは?相場や低価格で作る方法も紹介

漫画LPが効果的な理由とは?相場や低価格で作る方法も紹介_アイキャッチ画像

こんにちは、WEBディレクターの青木です。

この記事を読んでいただいているということは、漫画LPに関しておそらく「ちょっと興味がある。」「利用してみたいと思っている。」ということかと思います。

しかし、実際に制作に踏み出せないのは、

・興味はあるけどどんな効果があるのかよくわかっていない
・制作会社に依頼すると普通のLPに比べて高い

こういった点が原因ではないでしょうか?

そこで今回は、漫画LPのメリットから相場感に関してもお伝えします。



↓↓低価格・低リスクで漫画LPと広告運用を活用したい方はこちら↓↓

ランディングページ(LP)とは

まず最初に、ランディングページ(LP)について軽くおさらいします。
LPについてすでに十分知っている人は飛ばしていただいて大丈夫です。

LPとは、簡単にいうとアクセスしてきたユーザーに特定の行動(商品購入・サービス申込み・お問い合わせ・登録・資料請求など)をしてもらうことを目的とした1ページのサイトです。

その特定の行動を起こしてもらうために必要な情報を1ページにまとめるため、縦に長いページになることが多く、ユーザーが取れる行動も一つだけに絞る必要があります。

(行動の選択肢が複数あるLPは、ユーザーが迷ってしまうためあまりよくありません。)

通常のランディングページ(LP)利用者が抱える悩み

利用者が抱える悩み WEBで販促をするにあたりLPは効果的な手段の一つですが、一方で思ったように成果が出ていないという声もよく聞きます。

その原因として、

・そもそも読まれていない
・文章ばかりになってしまっていて途中で離脱されてしまう
・競合と差別化できておらず印象に残らない

といったものが挙げられます。

必要な情報を1ページにまとめるため、どうしても長くなり文字量も多くなってしまいがちです。

写真や図表を使ってある程度見やすくすることはできますが、それも限界がありますよね。

また、最近ではどの企業もLPを使っていてユーザーも見飽きているため、 LPを見ても「またコレ系の広告か。」と言ってろくに内容を見ずにページを閉じられてしまうことがほとんどです。

そこで、こういった悩みを解決する手段として近年注目されているのが漫画LPなのです。

漫画LPの4つの効果

LPに漫画を活用することで効果があることはなんとなくイメージできるかと思います。
ご自身も広告に漫画が使われていると、そこまで興味がなくてもついつい読んでしまった、なんて経験があるのではないでしょうか?

では、具体的にどういった点で効果があるのか、今回は4つピックアップしてお伝えしますね。

興味を引くので手を止めてもらえる

ユーザーは毎日たくさんの情報に触れています。そのため、LPを開いたとしても興味がなければ読まずにすぐにページを閉じてしまいます。
一般的に読むかどうか判断する時間は3秒ほどと言われているので、その間にいかに興味を持ってもらえるかがポイントになります。

ファーストビューにイラストもしくは漫画の一部を配置することでユーザーに「あれ、いつもの広告と違うぞ?」と思わせることができ、直帰率の改善が期待できます。

漫画を合間に入れることでLP全体を飽きずに読んでもらえる

日本人にとって漫画=娯楽というイメージが染み付いているので、漫画があると強い興味がなくてもついつい読んでしまいます。

また、人は問いをを与えられると答えを知りたくなる性質があります。
そのため漫画パートで問いを投げかけられると、答えを知りたくなり、文章パートであっても読み進めてくれるのです。
それを繰り返すことで飽きずに読み進めてもらえるため精読率アップが期待できます。

疑似体験してもらうことで欲求を高めることができる

ユーザーは商品の詳細以上にその商品を利用した先にどんな未来が待っているか(ベネフィット)が知りたいんです。
漫画でペルソナを登場人物にすることで、悩んでる状態からその悩みが解決して喜んでいる未来を視覚的に伝えることができます。

そうすることで、ユーザーは感情移入しながら疑似体験できるので、より欲求を喚起することができます。

差別化できるので印象に残る

競合に対して、商品内容で画期的な差別化でもない限り、LPもどうしても似たようなものになってしまいがちです。
漫画LPであれば他社との差別化に最適で、さらには漫画LPのキャラクターを他媒体でも利用することで、ブランディング効果も期待できます。

このように、漫画を活用することによってユーザーを行動に導くことができるのです。

そしてコレはAIDMAの法則を表現していることにお気づきでしょうか?
AIDMAの法則とは、ユーザーが商品を認知しを購入するまでの購買行動プロセスのことです。

①興味を引くので手を止めてもらえる(Attention:注意喚起)
②漫画を間に入れることでLP全体を飽きずに読んでもらえる(Interesting:興味)
③疑似体験してもらうことで欲求を高めることができる(Desire:欲求)
④差別化できるので印象に残る(Memory:記憶)
⑤その結果、行動につながる(Action:行動)

つまり、漫画はマーケティングツールとしても優れているのです。

漫画LPの価格は?

漫画LPの効果がわかったら次に気になるのは、その作り方や価格ですよね。

漫画LPの相場は高め

このページをご覧の方はすでに漫画LPの相場についてリサーチをされているかもしれませんが、普通のLPに比べて価格は高めです。

多くの制作会社は最低金額およそ30万円〜という感じで、一般的な漫画LPの相場としては30万〜70万円ほどと考えていいと思います。
(もちろん依頼先や制作内容よってはそれ以上になることも十分あり得ますが。)

ただ、30万円というのはあくまで最低料金で、漫画パートもLPパートも最低限のボリュームというところが多い印象です。
ですので、標準的なボリュームのものを作りたい場合は40万円以上を想定しておいた方がいいかもしれません。

相場が高くなる理由として、以下の点が考えられます。

手間と人件費がかかる

当然ですが、単純に通常のLPよりも漫画を制作する工程が増えます。
また、制作会社ではLP制作と漫画制作両方でディレクションが必要になったり、漫画を含めたLP全体の構成やシナリオを考える必要があるため、どうしても費用は高くなります。

個人で制作している人がほとんどいない

通常のLPですと制作会社の他にフリーランスに依頼することも可能なため、クオイリティにばらつきはあるものの安価で制作することが可能です。
しかし、漫画LPはデザインと漫画の2つのスキルが必要となるため個人で制作をしている人がほとんどいません。

その結果、制作会社に依頼することにななり、費用は高くなります。

制作会社が多くないので選択肢が少ない

漫画LPを制作している会社自体もそこまで多くありません。
実際、大手数社でほぼ独占しているような状態のため、比較して制作会社を選ぶのもなかなか難しい状況です。

とはいえ、金額がネックになって漫画LPを利用できていない人も多いかと思います。

それでは価格を抑える方法としてはどんなものがあるのでしょうか?

漫画LPを安価で作る方法

漫画のシナリオを用意する

漫画のシナリオをご自身で用意することで割引してくれる制作会社もあります。
シナリオはLPのシナリオを考えるのとも少し勝手が違うのでできればプロにお願いした方がいいですが、ご自身で用意することで少し費用を抑えることができます。
(漫画のシナリオの書き方は改めて別記事でお伝えしますね。)

LPと漫画を別で依頼する

LPも漫画もそれぞれ単体で制作しているフリーランスの人は多くいるので、別々で依頼することで合わせて10万円以内で制作することもできます。
デザイナーも漫画家もクラウドソーシングなどで簡単に依頼することが可能です。

ただ、別々に制作するとLP全体としての統一感がなくなる可能性があるので注意が必要です。

また、広告漫画を制作した経験のある漫画家の方も多くいますが、あくまでビジネスのプロではないので、より効果的なシナリオ構成などの提案はあまり期待できません。
そのため、LP全体の構成を考えてご自身でシナリオの判断をする必要があります。

LP部分を自社で制作する

こちらもLPと漫画を別々に作るパターンですが、LP部分をご自身で作る方法もあります。
例えば漫画は外注し、LP部分はご自身で原稿を考えペライチなどを利用して作成すれば、LP部分は無料で作ることも可能です。
この方法であればかなり安い価格(数万円)で漫画LPを制作することができます。

漫画LP単体ではなく、プロモーション全体の費用で考えることが大切

上記のように漫画LPを低価格で制作することは可能です。

しかし、気をつけなくてはいけないのは「LPの制作費単体で考えてはいけない」ということです。

LPはあくまで1ページのサイトです。
基本的には検索エンジンで上位表示させるのが難しいため、広告運用とセットで利用されることが一般的です。

そのため、仮に安価で漫画LPを制作できたとしても、広告運用をして反応が全然なければ広告費を数十万、数百万円と垂れ流すことになり、結果的にプロモーション全体としての費用が高くなってしまう可能性があります。

また、LPは作って完成ではなく運用しながら検証・改善して最適化していく必要があります。
最終的な費用対効果を考えるとやはりプロに依頼することをオススメしますが、自社の予算やリソース、状況によっても変わってくるかと思いますので、ぜひ慎重にご検討ください。

低価格で漫画LPでの広告運用をスタートできるサービス

・漫画LPに興味はあるが、値段が高いので躊躇してしまう
・漫画LPを作ってもその後うまく広告運用できるか不安

そんな声を多くいただいたので、低価格で漫画LPを作成し広告運用まで請け負うサービスを開始しました!

初期費用を抑えテストを繰り返しながらLP・広告を改善していくので、低リスクで最大限の成果をあげることができます。

最後に

ヒラクデザインはフリーランスのクリエイター集団なので、高品質な漫画LPを制作会社よりも割安で制作しています。
もちろん、最初からしっかりと高品質な漫画LPを作りたい、また合わせて広告運用代行も依頼したい場合もぜひご利用ください。

LP制作から広告運用、検証・改善までワンストップで対応可能です。

各サービスに関するご相談やお見積もりなど無料で行っていますので、当サイトのお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です